福岡で内装業者を選ぶ時のポイント

福岡 内装業者
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福岡で内装業者をお探しの方へ

福岡で内装業者を選ぶ時のポイントを参考にご紹介します。

店舗や飲食店の内装工事は、開店資金の中でも大きなウェイトを占めます。

イメージに近い内装を予算内で実現できるよう内装業者は慎重に選びましょう。

内装業者に見積書を依頼する前に

内装業者に見積書を依頼する前に予算計画の立て方(案)を簡単にご紹介します。

予算計画の立て方(手順)

  1. 店舗の内装イメージを検討する(情報収集)
  2. 内装工事の相場を確認する(同業種・同規模)
  3. 準備可能な金額の80%程で予算を組む(追加工事に備える為)
  4. 内装業者へ見積書を依頼する
  5. 見積書と予算計画を照合・調整する

※以上が、内装業者に見積書を依頼する時の予算計画の立て方(案)です。

内装業者に見積書を依頼する時は、ご自身のイメージを具体的に伝えることが大切です。

可能であれば、簡単なレイアウト図とイメージに近い店舗の写真等を準備しましょう。

福岡で内装業者を選ぶ時のポイント

内装工事では複数の内装業者に見積もりを依頼することは有効な検討方法です。

ただし、それはコストの安い内装業者を選ぶことが目的ではなく、良心的な内装業者を見つける為に有効な手段です。

内装業者の方も、オーナーが金額面を最優先に検討している場合は、予算に合わせる為に材料や職人の質を下げて見積書を提示する可能性もあります。

価格面の比較は大切ですが、内装業者を店舗づくりのパートナーとして信頼出来るかが重要です。

<内装業者を選ぶ時のポイント>

  • 店舗内装の実績が豊富な内装業者を選ぶ。
  • 見積書に記載している内容をしっかりと説明できる内装業者を選ぶ。
  • 建築関連法規、消費者契約法等の法令を遵守している内装業者を選ぶ。
  • 予算を含めて気軽に相談できる内装業者を選ぶ。
  • 自社施工あるいは施工管理がしっかりしている内装業者を選ぶ。
  • 営業許可が必要な業種の設備基準に詳しい内装業者を選ぶ。

※以上が、福岡で内装業者を選ぶ時の主なポイントです。

また、逆に選んではいけない内装業者の例としては・・

  • 相場よりも極端に安い内装業者は選ばない。
  • 大幅値引きで契約を急がせる内装業者は選ばない。
  • 下請け業者に丸投げする内装業者は選ばない。
  • コミュニケーションが取れない内装業者は選ばない。
  • 価値観を押し付けてくる内装業者は選ばない。

以上が、選んではいけない内装業者の具体例です。

福岡で内装業者を選ぶ時は、見積書のみを比較するのではなく店舗づくりのパートナーとして信頼出来る内装業者を選びましょう。

内装工事 依頼から完成までの流れ

内装業者に内装工事を依頼する際の完成までの流れを参考にご説明します。

内装工事中にも家賃が発生しますので、スムーズに開店まで進める為にも事前の準備が大切です。

<店舗・飲食店の内装工事の流れ>

  1. コンセプトをもとに店舗の内装イメージを考える。
  2. イメージから簡単なレイアウト図を作成する。
  3. 内装業者へ見積を依頼する。
  4. レイアウト図を参考に内装業者に図面を作成してもらう。
  5. 工事内容・金額に納得したら、工事を依頼します。
  6. 内装工事開始。
  7. 完成前の最終チェック。

※以上が、店舗・飲食店内装工事の簡単な流れになります。

店舗や飲食店の内装は、集客にも影響しますのでイメージに近い店舗を完成させましょう。

飲食店や美容室等の営業許可が必要な業種は、内装工事の開始前までに図面を持って保健所や諸官公署へ事前相談を行いましょう。

内装工事の工事内訳(種別)

内装工事は大きく分けると下記の工事区分に分類されます。

内装業者と打合せを行う際は、見積書の工事内容にどこまで含まれているかを確認しましょう。

内装設計

内装設計とは、依頼者の内装イメージを具体的に図面化する作業のことです。

設計完了後に内装工事を行いますのでこの段階で綿密な打ち合わせを行いましょう。

設計(デザイン)の依頼先は、設計会社や内装業者などがあります。

一般的には、設計会社は設計と監理を、内装業者は設計と内装工事を併せて行います。

その為、内装業者へ依頼する方が比較的スムーズに内装工事を進めることができます。

内装工事

店舗や飲食店等の内装工事は、床や壁・天井などの工事を行います。

また、カウンターや個室などの造作工事・建具工事も行います。

既製品でなく造作することで、コンセプトに合わせた内装にすることができます。

設備工事

設備工事は、電気・空調・ガス・給排水・照明などの設備を導入する為の工事です。

設備工事には専門的な知識が必要ですので、DIYでの工事はおすすめしません。

外装工事

外装工事は、入り口やファサード(外観)・看板(サイン)等を造作する工事です。

店舗の外観は、お客様が入店の判断をするポイントですので慎重に検討しましょう。


※以上が、内装工事の工事内訳(種別)です。

内装工事業者と相談しながら、予算内に収まるように工事を進めましょう。

「内装業者選びのポイント」まとめ

以上が、福岡で内装業者を選ぶ時のポイントとその他関連知識のご紹介です。

内装工事を検討する際に、内装業者の選び方では判断に悩む方も多いと思います。

知人に紹介してもらう方法もありますが、条件が合わない場合に断りにくい等のデメリットがあります。

また、ネットで探す場合でも検索結果だけでは判断に迷う方が多いと思います。

内装業者選びのポイントは、予算内に収まる方法を一緒に考えてくれる内装業者を粘り強く探すことだと思います。

イメージに近い内装を予算内で実現できるよう内装業者は慎重に選びましょう。

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