「福岡起業・開業なび」は、福岡県で起業・開業を予定している方向けに、お役に立つ情報をまとめているサイトです。起業・開業の準備段階に応じて各分野の専門家がサポートすることで、あなたのスムーズな起業・開業を応援します。
福岡の起業・開業を専門家がサポート
株式会社ネクストライフ
TEL:092-205-4500
営業時間:10:00~17:00(月~金)

福岡でバーの内装を検討する際のポイントとは?

福岡でバーの内装をご計画中の方へ

福岡でバーの内装を検討する際の基礎知識等、参考になるポイントをまとめています。

バーの場合、内装などの店舗の印象(雰囲気)が、集客・売上げに影響する大切な要素になります。

特に、オーセンティック・バーのような正統派のバーでは、内装のデザインが特別な空間と時間を提供する為に重要です。

固定客を増やしてバーの経営を安定させる為にも、内装を計画する際は慎重に検討しましょう。

<目次>

  1. 「バー内装工事」依頼から完成までの流れ
  2. 「バー内装工事」の工事内訳(種類)
  3. バー内装デザインのポイント
  4. バーの内装工事費用を抑える方法

※福岡以外の方も、バーの内装を検討する際に参考になりますのでご覧ください。

「バー内装工事」依頼から完成までの流れ

バー内装工事の依頼から完成までの流れを簡単にご説明します。

<バー内装工事の流れ>

  1. コンセプトをもとにバーの内装イメージを考える。
  2. イメージから簡単なレイアウト図を作成する。
  3. 内装工事業者へ見積を依頼する。
  4. レイアウト図を参考に内装工事業者に図面を作成してもらう。
  5. 工事内容・金額に納得したら工事を依頼する。
  6. 内装工事開始。
  7. 完成前の最終チェック。

以上が、バー内装工事の簡単な流れになります。

バーを開店するには、飲食店営業許可などの申請が必要になります。

※内装工事の開始前までに、図面を持って保健所や諸官公署へ事前相談を行いましょう。

詳しくは「福岡バー開業の流れ|営業許可と開業資金」を参考にしてください。

当サイト「福岡起業・開業なび」では、福岡の信頼できる内装工事業者をご紹介するサービスを提供しています。

サービスの運営は、自治体等と協力して安全安心まちづくりの活動を続けている事務局が行っていまので安心してご利用いただけます。

お見積もり無料です。お気軽にお問合せください。

お問合せページへ

「バー内装工事」の工事内訳(種類)

バーの内装工事は、大きく分けると下記の工事区分に分類されます。

内装業者と打合せを行う際は、見積書の工事内容にどこまで含まれているかを必ず確認しましょう。

バーの内装設計(デザイン)

内装設計とは、依頼者と内装イメージ等の打ち合わせを行った後に、デザイン案を具体的に図面化する作業のことです。

設計完了後に内装工事を行いますので、この段階で綿密な打ち合わせを行いましょう。

設計(デザイン)の依頼先は、設計会社や内装業者などがあります。

一般的には、設計会社は設計と監理を行い、内装業者は設計と内装工事を併せて行います。

その為、内装業者へ依頼する方が比較的スムーズに内装工事を進めることができます。

*設計会社でも自社施工で内装工事を行う会社もあります。

内装工事

バーの内装工事は、店舗の床・壁・天井などの工事を行います。

また、カウンターやボトル棚などの造作工事・建具工事も行います。

市販品ではなく造作することで、コンセプトに合わせた内装デザインにすることができます。

設備工事

設備工事は、電気・空調・ガス・給排水・照明などの設備を導入する為の工事です。

設備工事には専門的な知識が必要です。

開店後の営業に支障が出ると困りますのでDIYでの工事はおすすめしません。

外装工事

店舗の外装工事は、入り口やファサード(外観)・看板(サイン)等を造作する工事です。

店舗の外観は、お客様が入店してくれるか判断する大切なポイントですので慎重に検討しましょう。

その他の工事

その他の工事としては音響設備工事がありますが、一般的にバーの内装工事には含まれません。

<音響設備を導入する方法は次の通りです。>

  • 内装業者に相談して音響設備工事を含めてもらう。
  • 音響機器を施主で調達して取付工事を内装業者に依頼する。
  • 音響設備業者に別途で発注する。

*バーの音響設備は、空間演出に於いて重要なポイントで集客にも影響します。

音楽ジャンル・店舗の広さ・スピーカーの配置等でも音質は変わりますので丁寧に検討しましょう。

※以上が「バー内装工事」の工事内訳(種類)とその内容です。

バーの内装は店舗全体の印象にも影響を与えます。

内装業者と相談しながらイメージに近い店舗を完成させましょう。

バー内装デザインのポイント

バーの内装を検討する際のポイントを参考にご紹介します。

  • バーのドア(入口)
  • ドアはお店の印象に影響を与えます。正統派のバーであれば重厚感のあるものを選びましょう。

  • バーのインテリア
  • 装飾的で派手な印象のインテリアは避けましょう。(コンセプトによる)

  • バーの照明
  • 店内は明るすぎず少し照度を落とした方が、落ち着いた空間演出が出来ます。

  • バーのカウンター
  • バーにカウンターは不可欠です。素材を厳選して奥行きの広いカウンターを設けましょう。

  • バーのテーブルと椅子
  • お客様の居心地の良さと温かみを優先して素材を検討します。

  • バーの内装に使う素材(材料)
  • チーク材・ローズウッド等の木材や大理石を使用して高級感と落ち着いた雰囲気を演出します。

※以上が、バーの内装を検討する際のデザインのポイントです。

バーの内装は、上記のポイントを参考にご自身のイメージを具体化しましょう。

また、内装工事を依頼する時は、そのイメージを内装業者に明確に伝えることが重要です。

スムーズに開店までの準備を進める為にも、内装業者と詳細部分まで打ち合わせを行いましょう。

その他、バー開業の詳細は下記のページも参考になります。

「福岡バー開業の流れ|営業許可と開業資金」

「内装工事費用相場|店舗・飲食店内装」

バーの内装工事費用を抑える方法

内装工事費用は、新規に開業する方にとって開業資金全体の中でも大きなウェイトを占めます。

また、同様にリフォームを行う際にも大きな設備投資になります。

こちらでは、バーの内装工事費用を抑える方法をいくつかご紹介します。

居抜き物件を活用する

バーの内装工事費用を抑える為に、居抜き物件を活用する方法があります。

居抜き物件とは、前のテナントが使用していた内装や造作設備等がそのまま残されている物件のことです。

営業を行っていた店舗の内装や設備を使うことで、低コストでバーを開店することが可能です。(内装設備等を買い取る費用は別途必要)

しかし、居抜き物件には初期投資を抑えられる等のメリットはありますがデメリットもあります。

居抜き物件選びで失敗しない為にも、物件を借りる前にその注意点を知っておきましょう。

詳しくは「福岡で居抜き物件を活用する際の注意点」を参考にご覧ください。

内装工事の一部をDIYで行う

内装工事の一部を自分で行って費用を抑える方法もあります。

ただし、プロの手が必要な部分をDIYで行って失敗すると余計な出費になりますのでその点は注意が必要です。

内装・設備の一部を施主で調達して支給する

内装・設備の一部を施主で調達して内装業者へ支給することで、工事費用を抑える方法もあります。

その時の主な注意点は下記の2点です。

  1. 内装業者と事前に調整すること
  2. 内装イメージを損なうような既製品は使わないこと

特に、内装業者との打ち合わせは手配した材料の詳細部分まで伝えるようにしましょう。

購入後に「サイズが合わない」「規格が合わない」等で使用できないと意味がありません。

また、施主で調達する場合は、配送料を含めたトータルコストで比較してメリットがある場合のみご検討ください。

※以上が、福岡でバーの内装を検討する際に知っておきたい基礎知識です。

内装工事を依頼する際のポイントは、予算内に収まるように内装業者と一緒にコストダウンの方法を検討することです。

開店後の運転資金を確保する為にも、信頼できる内装業者と相談しながら工事を進めましょう。


ご提案

当サイト「福岡起業・開業なび」では、福岡の信頼できる内装業者をご紹介するサービスを提供しています。

また、内装業者の他にも、起業・開業前後に頼りになる各分野の専門家をご紹介しています。

例えば・・

  • 税務申告・決算書類・会計(記帳)関連業務に不安があるので、税理士を紹介して欲しい。
  • 社会保険・補助金・助成金について相談したいので、社会保険労務士を紹介して欲しい。
  • 予算を含めて気軽に相談できる実績のある内装工事会社を紹介して欲しい。
  • 営業許可申請の依頼を検討しているので、行政書士を紹介して欲しい。
  • 会社・法人を設立したいので、司法書士を紹介して欲しい。
  • 集客が心配なので、ホームページ制作やSNS運用等のサポート会社を探している。
  • 店舗・オフィスを探しているので、不動産会社を紹介して欲しい。

など、起業・開業前後の諸課題解決に向けて、各分野の提携専門家をご紹介致します。

サービスの運営は、自治体等と協力して安全安心まちづくりの活動を続けている事務局が行っていまので安心してご利用いただけます。

専門家をご紹介する費用は無料ですのでご活用ください。

「福岡 起業・開業なび」お問合せ

「福岡 起業・開業なび」トップへ戻る